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六法全書の内容と日本の法律に関して

分厚い六法全書を覚えるのは大変ですが、弁護士を筆頭とする法律家は、六法全書を丸暗記しないと仕事になりません。
ありとあらゆる依頼が舞い込みますし、知らないは通用しない仕事と言えます。
最初は小さな仕事であっても、それらをこなして行くことで信頼が厚くなるはずです。
企業の顧問弁護士になる可能性もありますし、高い報酬を得られるチャンスと言えるのではないでしょうか。
弁護士の最大の利点は、引退という文字が関係ないことではないでしょうか。
80歳を超えていても現役で活躍している弁護士は多いですし、経験と知識は多くの依頼人を救ってきました。
もちろん、若くて有能な弁護士もたくさんいます。
幅広い世代の交流が進められることで、業界全体が活気付くのではないでしょうか。
法科大学院制度も順調なスタートを切っていますし、日本は世界トップレベルの法治国家だと言えます。
このまま真っ直ぐに、信じた道を突き進むべきではないでしょうか。

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